レースチームは表計算ソフト、チャット、別画面の計時、共有フォルダーを行き来しながら週末を動かしています。Raceware はその寄せ集めを 1 つの司令塔に置き換えます。計時、戦略、天気、在庫が同じ場所にあり、研修なしでチームが開いて理解できる画面です。
実際に出走したレースの分だけが請求されます。固定の月額サブスクリプションはなく、イベント(4時間・8時間・24時間)ごとの定額制です。Freeプランは1メンバーで、期間無制限・無料のままです。
いいえ。それこそが狙いです。技術に不慣れでも、研修なしにチームが開いて理解できるツールです。クラブからセミプロまで、専門用語も過剰な仕組みもなく、誰もが必要なものを見つけられます。
RacewareはEWC(Endurance World Championship・二輪)の公式計時であるChronelecに接続します。順位、セクター、差、フラッグが手入力なしで自動的に、ライブで入ってきます。2027年に向けて他のコネクタを開発中で、なかでもC1に対応予定です。MyLapsやカスタムシステムはその後に続きます。Studioプランでは、APIプロキシ経由で独自のソースをすでに接続できます。
Freeプランは1メンバー、Proは最大5メンバー、Studioは最大10メンバー(ご要望に応じて拡張可能)です。各メンバーにはモジュールごとの役割と権限があります。
はい。各チームは専用のスペースを持ち、データはサーバー側で厳密に分離されています。チーム外からはアクセスできません。
はい。Proプランには、カタログからダッシュボードを組み立てるビジュアルなドラッグ&ドロップのビルダーが含まれます。StudioプランではJSXで書くウィジェットが加わり、コードエディタを内蔵:統計、グラフ、表、あるいは完全に自由な描画を、レースデータから生成できます。